スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

ガンダムワールド2011 in 那須ハイランドパーク

2011-08-02
GUNDAM-TOP.jpg

先月のことですが、
ガンダムワールド2011 in ハイランドパークに取材撮影に行ってきました。
映像はコチラ

ガンダムというと多くのファンがいて私が今更という感じがします。
ただ、私はガンダムのオリジナルをリアルタイムで、放送を視聴していました。
と最近この取材の後、知人に話したところ
「自慢していいよ」と言われたので、ここに自慢することにしました。

高校生だったのですが、土曜日の夕方5時からの放送だったように
記憶しています。

ガンダムに引き込まれた理由は3つです。

■ロボットが一兵器としての扱い
一つ目はそれまでのロボットアニメーションではなかった、ロボットが唯一無二の
スーパー兵器ではなく、戦車や戦闘機のような軍隊の一兵器になったことです。
もちろんアムロの操縦するガンダムは、他のモビルスーツを凌駕する性能であったのですが、
戦闘中に撃墜されても不思議でない、物語の設定だったのです。
このことは当時の私には新鮮に感じ、物語に感情移入がしやすかったと思います。

■ドレンの最後
二つ目は勧善懲悪ではなく、主人公の敵のキャラクターにも通り一辺倒の設定ではなったことです。
個々のキャラクターの性格付だけや、
ジオン軍はジオン軍なりの正義(?)がありました。
一方の連邦軍には連邦軍の正義とエゴがありました。
これは、これまでのアニメーションにはなかった
ヒューマニズムとリアリティがあったと思います。
(当時の文学等全く読んだことのない、大阪のあほなアンちゃんの考えです。)

シャアに「あのドレンが・・・」と言わしめたジオン軍のシャアの副官であった
ドレンの最後のシーンはこれまでアニメーションを見てきて、
主人公と相対する敵と言われるキャラクターに、心が大きく動いたことを覚えています。
このようなことは「明日のジョー」のなかで、力石徹にも感じたことはありませんでしたので、
ガンダムの物語に傾倒していく、自分をちょっと不思議に感じたりもしました。

↓ドレンが艦長を務めていた軽巡洋艦ムサイ
GUNDAM-2.jpg

■リアリティーのあるスペースコロニー
三つ目は下に掲載していますが、スペースコロニーに代表されるように、
宇宙で人間が生活するというリアリティな設定です。
スペースコロニーの考えはプリンストン大学のジェラルド・オニール博士と学生に
よって生まれた考え方だそうですが、
ガンダムのアニメーションによって、初めて見聞きすることになりました。
筒型の形状が回転することにより、遠心力を発生させ1Gを発生させること。
中心軸の延長線上に太陽があり、羽のように見えるところに
鏡をはり、太陽光を反射させ、筒型の胴の裏が部分に地上で言うところの
昼間をつくる。等等、、、
当時子供だった私がそのリアリティさを、理解できることにちょっとした、知的満足を感じていたと思います。
しかもかっこいい!

GUNDAM-3.jpg

映像では、ついつい思い入れが出過ぎないように、
できるだけシンプルに会場の雰囲気がわかるように撮影、編集しました。
今回のガンダムワールドは1/1ザックヘッドをはじめ、ザクが大きく展示してあります。
ガンダムファンは必見です。

ガンダムワールド2011 in ハイランドパークの映像

コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://nasumedia.blog.fc2.com/tb.php/9-4f979b16

<< topページへこのページの先頭へ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。